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中小企業開発銀行と政府住宅銀行は、大型台風に襲われた南部の被災者に対する支援措置を相次いで発表した。
首相府広報局などによると、中小企業開発銀は被災した取引先企業に対し、債務返済を6カ月猶予する。また、最大200万バーツの追加融資を提供し、優遇金利を適用する。
政府住宅銀行も融資先に対し、債務返済を4カ月猶予する。また、家屋の補修を支援するため、最大100万バーツの低利融資を提供し、当初4カ月は金利ゼロとする。
南部では台風1号が4~5日にマレー半島を通過。4人以上が死亡し、特にナコンシータマラート県で大きな被害が出た。
(2019年1月7日 7:33)