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カシコン銀行は14日、コンビニエンスストア「スパー」とコーヒー店「インタニン」を銀行代理業者とし、預金サービスを開始したと発表した。
両店は製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの子会社バンチャーク・リテールがガソリンスタンド内外で展開している。まず計17店で預金サービスを開始した。同行の顧客が1回2万バーツ、1日4万バーツを限度に預金できる。手数料は1回20バーツ。
6月までに取扱店を170店に拡大する計画。将来は預金の引き出しや口座開設もサービスに追加する。
同行は銀行代理業者を増やし、サービス網を拡大。郵便局やコンビニ「ファミリーマート」などでも預金サービスを提供している。
銀行業界では、支店の統廃合とコスト削減に取り組む一方、銀行代理業者を通じてサービス網を拡大する動きが目立っている。
(2019年1月15日 9:15)