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投資信託格付け会社の米モーニングスターの現地法人モーニングスター・リサーチ(タイランド)の集計によると、昨年末の投資信託の資産残高は前年末比0.8%増の約5兆1,000億バーツだった。
15日付バンコクポストによると、世界的な金利上昇傾向や不安定な株価が影響し、投信販売が伸び悩んだ。債券投信は同17.7%減の1兆7,000億バーツ、株式投信は7.6%増の約1兆1,000億バーツだった。新たに発売された投信は81%増の161本で、株式投信が104本を占めた。
全体の資産残高のうち、上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)、インフラファンド、クローズドエンド型投信を除いた残高は8.7%減の約3兆8,000億バーツだった。
(2019年1月16日 9:17)