| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
バンコク航空は21日、タイ証券取引委員会(SEC)から同社の株価不正操作で罰金を科されたプラサート最高経営責任者(CEO)の辞任を発表した。
SECから上場企業の役員就任を禁止され、プラサート氏は同日付で辞任した。同様に罰則を科されたナルモン取締役も辞任した。
また、プラサート氏は私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)の社長も辞任した。同様に罰則を科された娘のプラマポン最高執行責任者(COO)も辞任した。
3人は株価の不正操作に関与したとされ、計4億9,945万バーツの罰金を科された。3人とも不正を否定しており、無実を証明する方針という。
(2019年1月22日 8:59)