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ランド・アンド・ハウス銀行は、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で6月をめどに預金サービスなどを開始する。
20日付各紙によると、同店を運営するCPオールの子会社で料金支払いサービス大手のカウンター・サービスを銀行代理業者とし、全国の同店などで預金や送金などのサービスを提供する。同行は支店数が128店と少なく、大幅にサーヒス拠点を拡充できる見込み。支店の利用は減少傾向にあり、増設は計画していない。
同行は住宅開発大手ランド・アンド・ハウス(LH)のグループ企業。2005年に住宅ローン中心のノンバンクから銀行に転換した。
(2019年2月21日 8:20)