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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)のサモン社長は、銀行代理業者としてのサービスを拡充する方針を明らかにした。
20日付各紙によると、郵便局で銀行10行の預金サービスを請け負っており、地方を中心に利用が好調に伸びている。今月は5万件に達する見通し。6月までに預金の引き出しにも応じるなど、サービスを追加する方針。新たにバンコク銀行からも請け負う方向で交渉を進めている。
全国約1,200カ所に上る郵便局のネットワークを活用。約10倍の店舗を展開するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」がライバルとなっている。
(2019年3月21日 8:59)