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自動車・バイク割賦販売のティティコンのプラポン副社長は、ミャンマーで6月までに事業を開始できる見通しを明らかにした。
3月29日付バンコクポストによると、海外ではカンボジアとラオスで主にバイク割賦販売を手掛け、急速に事業が拡大している。ミャンマーでは低所得者向け小口融資から開始する計画。営業免許を間もなく取得できるとみている。
同社はバイク割賦販売で国内最大手。今年は需要低迷や競争激化で国内事業が伸び悩み、海外売上高比率が昨年の約10%から20%まで高まるとみている。
今年は新たに13支店を開設する予定。カンボジアで6店、タイで4店、ラオスで3店を計画し、年末には計97店になる見込み。
(2019年4月1日 10:25)