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タイ輸出入銀行は1日、タイ企業2社が計画しているベトナムの太陽光発電事業の資金として6,500万ドル(約20億6,000万バーツ)を融資すると発表した。
2社は電気設備・通信機器販売のコミュニケーション・アンド・システム・ソリューション(CSS)と、印刷会社イースタン・プリンティングの発電事業の子会社イースタン・パワー・グループ。両社のベトナムの合弁会社フーカイン・ソーラー・パワーに融資する。
合弁会社がベトナム中部フーイエン省で太陽光発電所2カ所を建設する計画。発電能力は計約100メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に売電する。
(2019年4月2日 9:19)