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保険委員会事務局(OIC)は、交通事故が多発するソンクラーン(タイ正月)に備え、保険料が7バーツの旅行保険を導入すると発表した。
4日付バンコクポストなどによると、政府貯蓄銀行の支店やショッピングサイト「ショッピー」などで保険会社が販売する。20~70歳を対象とし、保険期間は30日。死亡保険金は10万バーツ。140万件の契約を目標としている。
昨年のソンクラーンでは保険料10バーツの旅行保険を導入していた。保険金請求が予想以上に少なく、今年は保険料を引き下げた。
昨年はソンクラーンを含む7日間(4月11~17日)に交通事故3,724件が発生。死者は418人、負傷者は3,897人に上った。
(2019年4月5日 9:08)