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タイ輸出入銀行は4日、太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションと子会社にベトナム事業の資金として3,500万ドル(約11億バーツ)を融資する契約を結んだ。
タイ企業の近隣国での投資を支援する計画の一環。ベトナム中部クアンガイ省で計画されているビングエン太陽光発電所の開発に融資が活用される。発電能力は50メガワット(MW)。
同国の子会社チュオン・タイン・クアンガイ・パワー・アンド・ハイテクノロジーが開発しており、6月に営業運転を開始する。ベトナム電力公社(EVN)に電力を供給する。
(2019年4月5日 9:09)