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財務省は、政府系金融機関の二次抵当公社(SMC)と政府住宅銀行の合併を計画している。
5日付各紙によると、同公社は住宅ローン債権の買い取りと証券化などを手掛けている。同省は、同行と重複する事業が多いとみて、合併で効率化とコスト削減を図る。すでに同省財政事務局が合併に必要な法案を策定した。公聴会を開催する予定。
昨年末の総資産は同公社が189億7,000万バーツ、同行が1兆1,600億バーツ。自己資本比率はそれぞれ11.4%、14.2%で、タイ中央銀行が定めている最低基準8.5%を上回っている。
(2019年4月9日 8:56)