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大垣共立銀行(本店・岐阜県大垣市)は9日、タイのコンドミニアムを対象とする住宅ローンを開始すると発表した。
同行の営業地域内の法人や居住者に対し、バンコク首都圏の新築・中古コンド取得の資金を融資する。融資額は500万~1億円で、購入額の80%が上限。金利は短期プライムレートに4.025ポイント上乗せした変動金利とする。返済期間は3~30年。購入物件の権利証を預かることで担保とする。ローンの借り換えにも利用できる。
タイに進出している日系企業の駐在員向け社宅取得や個人の別荘取得に伴うニーズがあると見込んでいる。
(2019年4月11日 9:24)