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カシコン銀行のパタポン副頭取はこのほど、ベトナムに設置している駐在員事務所を支店に格上げする準備を進めていると明らかにした。
8日付プーチャッカーンによると、すでにベトナム国家銀行(中央銀行)から営業免許を取得しており、来年第1四半期にもホーチミン支店として開設する予定。資本金は8,000万ドル(約24億バーツ)。将来的には、ハノイの駐在員事務所も支店に格上げしたい考え。
現地の中小企業向け融資、ベトナムに進出する大企業向け融資、市場調査の3事業をメーンに行う。
同副頭取は「ベトナムは経済成長が著しく、投資先として有望。金融プラットフォームを構築していきたい」と述べた。
(2019年5月9日 8:41)