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東京海上ホールディングス傘下のタイ国東京海上火災保険は4日、同業のセーフティー・インシュアランスと合併すると発表した。
来年初頭までに合併手続きが完了し、「東京海上セーフティー・インシュアランス(タイランド)」が誕生する見込み。保険委員会事務局(OIC)に許可を申請した。
両社とも自動車保険が主力の損害保険会社。合併により、2022年までに年間の保険料収入217億バーツ、純利益11億バーツの達成を目指す。
東京海上ホールディングスは昨年6月、セーフティー・インシュアランスなど東南アジアの損保2社の買収計画を発表していた。
(2019年6月5日 9:11)