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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は5日、6月の投資家信頼感指数が87.2となり、前月比で17%低下したと発表した。悪化は3カ月連続。
8月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。今回は過去1年11カ月で最低となった。米中貿易摩擦が最も影響し、次いで国内政治の先行き不透明感が影響したと同連盟は分析した。
投資家別の指数は、個人投資家が22%減の78.43、証券会社(自己売買)が44%減の71.43、国内の機関投資家が15%減の93.75、外国人投資家が横ばいの100.0だった。
(2019年6月7日 8:42)