| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
保険委員会事務局(OIC)のスティポン事務局長は、低所得者や高齢者を対象とする少額保険を導入する方針を明らかにした。新政権発足後に財務相に提案する。
18日付各紙によると、保険料が月額20バーツ程度の生命保険などを導入し、保険を普及させたい考え。傷害保険や年金保険なども計画している。
これまでに保険業界と協力し、交通事故が多発するソンクラーン(タイ正月)向けに、保険料7バーツの旅行保険の導入に成功している。
第1四半期の保険料収入は昨年同期比4.1%減の2,072億1,000万バーツ。生保が同7.0%減の1,478億6,000万バーツ、損保が4.1%増の593億5,000万バーツだった。
(2019年6月19日 8:54)