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クレジットカード大手のクルンタイカード(KTC)のピチャマン取締役は、今年の個人向け無担保融資の目標額を昨年比10%増に設定したと明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、第1四半期の個人向け無担保融資の残高は昨年同期比8.2%増の264億8,900万バーツだった。不良債権比率は0.78%に0.04ポイント低下した。申請件数は約6万件。長期休暇や新学期に向けて融資の申請が多かったと分析した。
下半期には英会話学校4校と共同で、最長24カ月を金利ゼロとする低利融資を導入する計画。このほかにもキャンペーンを展開することで、個人向け無担保融資の目標達成が可能とみている。
(2019年6月21日 8:46)