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政府貯蓄銀行のチャチャイ頭取は、インターネット専業のASL証券の株式25%を取得し、証券事業に参入したと明らかにした。
26日付バンコクポストなどによると、ASL証券は国内初のネット専業の証券会社。2015年にネット取引サービスを開始した。筆頭株主はベンチャー・キャップ社で出資比率46%。同行は第2位株主となった。株式取得額は明らかにしていない。
同行は証券事業でサービス収入の増加を目指すとともに、インターネット取引の顧客拡大も狙っている。
同頭取は「当行には顧客基盤があり、ASL証券には技術があるため、ウィンウィンの状況となっている」と述べた。
(2019年6月27日 8:53)