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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は1日、7月の投資家信頼感指数が109.44となり、前月比で26%上昇したと発表した。改善は4カ月ぶり。
9月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。新政権が景気対策を実施するとの見通しや、米国が利下げに踏み切るとの見通しが強まったことが大きく影響したと同連盟は分析した。
投資家別の指数は、個人投資家が25%増の98.07、証券会社(自己売買)が124%増の160.0、国内の機関投資家が33%増の125.0、外国人投資家が横ばいの100.0だった。
(2019年7月3日 9:15)