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タイ証券取引所(SET)は8月30日、SET上場企業の上半期の売上高合計が昨年同期比1.5%増の5兆5,300億バーツ、純利益合計が同17.1%減の3,730億バーツだったと発表した。
SET上場企業のうち決算報告が完了した679社が対象。74%に当たる501社が黒字だった。
メンポン副所長は「米中貿易摩擦の影響もあり、第2四半期の業績が鈍ったため、上半期の純利益がマイナスとなった。株式投資の判断には外的要因に注意する必要がある」と述べた。
一方、2部市場(MAI)上場企業の売上高合計は3.1%増の921億2,000万バーツ、純利益合計は14.0%増の38億7,000万バーツだった。
(2019年9月2日 8:30)