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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は11日、9月の投資家信頼感指数が102.74となり、前月比で22%低下したと発表した。悪化は3カ月ぶり。
11月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。米中貿易摩擦の影響に懸念が高まり、2カ月ぶりに好感圏から外れた。国内経済の減速なども影響したと同連盟は分析した。
投資家別の指数は、個人投資家が44%減の74.74、証券会社(自己売買)が48%減の83.33、国内の機関投資家が10%減の100.0、外国人投資家が12%増の140.0だった。
(2019年9月13日 9:22)