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農業・協同組合銀行はこのほど、携帯電話料金などの自動収受機を運営する2社を銀行代理業者とし、両社の自動収受機で預金サービスを開始した。
18日付バンコクポストによると、2社はフォース・スマート・サービスとサバイ・テクノロジー。自動収受機の機能に同行のサービスを追加した。まず一部の預金商品を取り扱い、預け入れと引き出しに応じる。手数料は3~5バーツ。
自動収受機はフォース・スマート・サービスが「ブントゥーム」、サバイ・テクノロジーが「ターム・サバイ」。それぞれ約13万台、約5万1,000台を設置している。
(2019年9月19日 8:22)