| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

カシコン銀行は21日、自動外貨両替機を導入したと発表した。手数料はなく、国内で最も有利な為替レートを適用するとPRしている。
自動外貨両替機の運営大手アクトプロ(本社・東京都千代田区)と組み、まず新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)にある鉄道エアポートリンクの駅構内に自動外貨両替機「スマート・エクスチェンジ」を設置した。
12種類の通貨からバーツに両替でき、バーツからは3種類の通貨(米ドル、ユーロ、円)に両替できる。利用限度額は1回当たり3万バーツ、1日当たり9万9,999バーツ。24時間稼働する。
(2019年10月22日 9:09)