| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本のクレジットカード最大手ジェーシービー(JCB)は8日、同社のQRコード(2次元バーコード)・バーコード決済システム「スマート・コード」をカシコン銀行が導入したと発表した。
同行はモバイルバンキング「Kプラス」のサービスに導入した。これにより、「Kプラス」の利用者は訪日時に「スマート・コード」を導入した加盟店で、携帯端末とQRコードを使った決済が可能となる。「Kプラス」の利用者は1,100万人以上とされ、加盟店はタイ人観光客の消費の取り込みを期待できるという。
海外の決済事業者が「スマート・コード」を導入したのは初めて。さらにタイやタイ以外のほかの決済事業者でも導入が予定されている。
(2019年11月11日 8:39)