| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ債券市場協会(TBMA)の集計によると、今年の社債発行額は18日時点で1兆10億バーツに達し、年間で初めて1兆バーツを突破した。
22日付バンコクポストによると、同協会が予想していた通年の7,500億~8,000億バーツを大きく上回っており、さらに年内に3,000億バーツが上積みされる見込み。国内外の事業拡大に向けた資金需要が旺盛な上、低金利のため投資家の社債需要も高まり、大企業を中心に起債が急増した。18日時点の発行残高は3兆9,200億バーツとなった。
社債発行額の増加は5年連続となる見込み。昨年の発行額は前年比6%増の8,790億バーツだった。今年は5割近く増加する見通し。
(2019年11月25日 8:15)