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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は6日、1月の投資家信頼感指数が80.75となり、前月比で8.2%低下したと発表した。悪化は2カ月ぶり。
3月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。5カ月連続で好感圏から外れ、国内経済の減速などが懸念されていると同連盟は分析した。
投資家別の指数は、個人投資家が23%増の72.94、証券会社(自己売買)が39%減の71.43、国内の機関投資家が54%減の53.84、外国人投資家が横ばいの100.0だった。
(2020年1月7日 8:46)