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タイ損害保険協会(TGIA)のアノン会長は、昨年の損害保険会社の保険料収入が前年比5%増の2,430億バーツとなる見通しを明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、1~11月の保険料収入は前年同期比4.7%増だった。11~12月の「タイ国際モーターエキスポ」での新車販売に伴う自動車保険の販売を考慮すると、同協会が昨年の目標としていた5%増を達成できる見通しという。
自動車保険は保険料収入全体の6割を占めるが、新車販売の減速に伴い、今年の販売は伸び悩むとみている。旅行保険や傷害保険は伸びる見通し。
(2020年1月8日 7:41)