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サイアム商業銀行は10日、インターネットを活用した融資を強化するため合弁会社を設立したと発表した。
新会社の「マニックス」を9日に設立した。出資比率は同行が60%、人工知能(AI)や機械学習(マシンラーニング)の技術開発などに取り組むアバカスが40%。当初の資本金は2万バーツで、6億6,000万バーツに引き上げる予定。
ネットで手続きが完了する融資を拡大し、長期的な成長につなげる戦略の一環となる。
同行はAIを活用したビッグデータ分析などを目的に、2017年7月に子会社のSCBアバカスも設立している。
(2020年1月13日 8:05)