| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マレーシアの金融大手CIMBグループ傘下のCIMBタイ銀行はこのほど、コンビニエンスストア内の支店を閉鎖した。
13日付各紙によると、2016年12月からコンビニ「セブン-イレブン」内に従業員1人の超小型支店を開設していたが、予想以上に利用者が少なく、昨年末に最後の2支店を閉鎖した。
モバイルバンキングが予想以上のペースで普及し、超小型支店の需要が縮小したため、コンビニに出店する戦略は失敗だったと分析している。
今後は「セブン-イレブン」を運営するCPオールを銀行代理業者とし、預金の預け入れなどの業務を委託する方針。
(2020年1月14日 8:15)