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カシコン銀行は14日、ミャンマーのエーヤワディー農民発展銀行に対する出資を検討していると明らかにした。
両行がミャンマー中央銀行に計画を説明し、中銀の判断を待っている状態。詳細な計画は明らかにしていないが、カシコン銀は複数の投資形態を検討しているという。
英字紙ミャンマー・タイムズ(電子版)によると、カシコン銀は35%の出資を計画している。これにより、ミャンマーの地場系企業やタイ系企業に金融サービスを提供できる見込み。
エーヤワディー農民発展銀は2014年設立。カシコン銀はミャンマーでは13年に駐在員事務所を開設している。
(2020年1月15日 8:25)