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サイアム商業銀行は15日、ミャンマーのエーヤワディー銀行と国際送金・決済で協力する覚書を交わしたと発表した。
タイとミャンマーの2国間の新たなサービスを導入し、企業や個人の利便性を向上させる。バーツとチャットの直接決済にも取り組む。
タイ企業のミャンマー投資が増えており、新サービスで需要取り込みを狙う。タイはミャンマーに対する外国直接投資(FDI)で5位につけている。
エーヤワディー銀は2010年設立。業界2位の大手銀行で、258支店を設置している。
一方、サイアム商銀はミャンマーでは12年から駐在員事務所を設置している。
(2020年1月16日 8:40)