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生命保険大手ムアンタイ・ライフ・アシュアランスは、昨年の保険料収入が前年比11%減の約838億バーツにとどまった。
4日付各紙によると、保険料収入のうち、新規契約の初年度保険料は約259億バーツに増加したが、継続契約保険料が約579億バーツに減少した。商品のラインアップ変更が影響した。
一方、近隣国の事業は好調。ラオス、ベトナム、カンボシアに進出しており、昨年の保険料収入はそれぞれ127%、78%、194%それぞれ増加した。
このほか、マレーシアやフィリピン、駐在員事務所を設置しているミャンマーでの事業を目指している。
(2020年2月6日 8:29)