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バイク割賦販売のS11グループは13日、ソフトウエア開発の子会社を設立すると発表した。
全額出資子会社として設立する手続きを進めている。当初の資本金は100万バーツ。スマートフォン向けアプリケーションや基本ソフト(OS)などの開発を手掛ける。競争力の強化や顧客基盤の拡大を目的としている。
S11グループは、ホンダやヤマハ、スズキなど主要メーカーのバイクの割賦販売を手掛けている。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比15%増の19億1,470万バーツ、純利益が同20%増の5億2,910万バーツだった。
(2020年2月14日 8:55)