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26日の株式市場は2日ぶりに下落。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比5.05%安の1366.41で引け、約3年9カ月ぶりに1400ポイントを割り込んだ。
中国以外での新型コロナウイルス感染拡大に懸念が強まり、アジアの主要市場で株価が下落した。SETでも幅広い銘柄が売られ、安値引けとなった。
値下がり銘柄は1,517、値上がりは451、変わらずは172。売買代金は931億8,941万バーツ。国内の機関投資家が44億9,427万バーツ、外国人投資家が8億3,393万バーツの売り越しだった。
対ドル・バーツ相場も下落。タイ中央銀行によると、26日の銀行間平均相場は1ドル=31.870バーツとなり、前日比で0.6%下落した。
(2020年2月27日 9:05)