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自動車・バイク割賦販売のティティコンのパタマ社長は、カンボジア政府から同国内での支店増設の認可を取得したと明らかにした。
6日付プーチャッカーンによると、新たに6店を開業し、同国の支店数を12店に倍増させる。すでに増設分の店舗の用地や人員は確保しており、すぐに営業を開始できるという。
同社は2015年にカンボジア市場に参入。昨年の同国での業績は、売上高が前年比114%増、債権残高が同24%増だった。今後も需要拡大が見込めると判断し、支店の増設を決めたという。
同社の売上高に占めるカンボジア事業の比率は14%だった。今年はさらに比率が拡大する見通し。海外ではミャンマーとラオスにも支店を設置している。
(2020年3月10日 9:22)