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週明け9日の株式市場は大幅続落。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比7.96%安の1255.94で引け、約4年1カ月ぶりに1300ポイントを割り込んだ。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、世界的な株安となった。SETでもほぼ全面安の展開となり、エネルギー関連などが大きく売られた。
値下がり銘柄は1,425、値上がりは428、変わらずは152。売買代金は1,036億2,375万バーツ。国内の機関投資家が127億1,983万バーツ、外国人投資家が39億9,582万バーツの売り越しだった。
対ドル・バーツ相場は上昇。タイ中央銀行によると、9日の銀行間平均相場は1ドル=31.513バーツとなり、先週末比で0.3%上昇した。
(2020年3月10日 9:26)