| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ証券取引所(SET)は13日、新型コロナウイルスの影響による株価急落を抑止するため、空売り規制を強化した。
同日の後場から適用し、6月末までの措置とする。禁止する空売り注文の価格について、直近の市場価格未満から、直近の市場価格以下に変更した。
世界的に株価が下落しており、SETでは12日、総合株価指数、SET指数が前日比10.80%安の1114.91で引け、過去約13年で最大の下げ幅を記録した。SETは取引を一時停止するサーキットブレーカーを約12年ぶりに発動した。
13日も前場に再びサーキットブレーカーを発動。空売り規制強化もあり、前日比1.26%高の1128.91で引けた。
(2020年3月16日 8:28)