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タイ証券取引所(SET)は13日、SET上場企業の昨年の売上高合計が前年比2.5%減の11兆6,044億900万バーツ、純利益合計が同5.9%減の8,661億3,300万バーツだったと発表した。
国内経済の減速や米中貿易摩擦、バーツ高などが上場企業の業績に影響したとSETは説明した。業種別では金融の純利益が最大だった。
一方、2部市場(MAI)上場企業の昨年の売上高合計は2.6%増の1,851億6,300万バーツ、純利益合計は91.9%増の98億8,400万バーツだった。
SETとMAIの上場企業のうち決算報告が完了した704社を対象に集計した。75%の企業が黒字だった。
(2020年3月16日 8:28)