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週明け23日の株式市場は2営業日ぶりに下落。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比9.12%安の1024.46で引けた。
前場寄り付き直後に急落し、後場も下落。SETは取引を一時停止するサーキットブレーカーを発動し、午後3時25分から30分間、取引を停止したが、再開後も下落が続いた。
サーキットブレーカーの発動は過去6回あり、うち3回が今月に入って発動された。
SETは新型コロナウイルスの影響による株価下落を抑制するため、18日からサーキットブレーカーの発動基準を厳格化。1回目の発動基準はSET指数が前日終値を8%下回った場合としている。
(2020年3月24日 8:51)