| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アユタヤ銀行子会社で消費者金融・クレジットカード大手のアユタヤ・キャピタル・サービシズのタコン・マネージングディレクターは、クレジットカードの利用が急減していると明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、商業施設や娯楽施設などが一時閉鎖。同社が提供するクレジットカードの第1四半期の利用額は昨年同期比12~13%減少した。3月が最も影響が大きく、昨年同月比30%減まで落ち込んだという。
食品の宅配需要が増加したことでオンライン決済額は急増しているものの、クレジットカードの利用額の減少を相殺できるほどではないと説明した。また、第2四半期も同様の傾向が続くとの見方も示した。
(2020年4月9日 8:35)