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投資管理会社協会(AIMC)の集計によると、会員企業が提供する投資信託の先月末の資産残高は昨年末比15%減の約4兆6,000億バーツだった。
10日付バンコクポストによると、新型コロナウイルスの影響で解約が増加し、株価下落も影響した。特に3月は7,000億バーツ以上減少した。
資産運用会社別では、債券投信4本の取引停止に追い込まれたTMBAMイーストスプリングが59%減で最も落ち込んだ。次いでタリス・アセット・マネジメントが32%減だった。
税制優遇措置が適用される個人退職年金型投資信託(RMF)は13%減。昨年末で適用期限切れとなった長期株式投資信託(LTF)は25%減だった。
(2020年4月13日 8:55)