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4月30日の株式市場は4営業日続伸。タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数は前日比1.48%高の1301.66で引け、約8週間ぶりに1300台に回復した。
新型コロナウイルスの影響で停滞していた米経済の回復に期待が高まり、アジアの主要市場で株価が上昇した。SETでも金融、エネルギーなどが買われ、高値引けとなった。
売買代金は791億4,624万バーツ。国内の機関投資家が49億7,520万バーツの買い越しだった。
新型コロナウイルスが影響し、2月上旬から株価は急落していたが、3月中旬から反転し、上昇傾向が続いている。年初比では18.4%安となっている。
(2020年5月5日 9:23)