| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
上場銀行10行の4月末の貸出残高合計は11兆460億バーツとなり、昨年同期比で5.9%増加した。
27日付バンコクポストによると、新型コロナウイルスの影響を緩和するための支援策として実行された融資が残高の増加につながった。10行のうち7行の貸出残高が増加した。
国営クルンタイ銀行が同10.8%増の2兆360億バーツで金額、伸び率とも最高だった。金額ではサイアム商業銀行が2兆250億バーツ、伸び率ではキアットナキン銀行が10.0%で続いた。
不良債権の合計も4,540億バーツに9.4%増加した。CIMBタイ銀行の不良債権比率が5.14%で最も高かった。
(2020年5月28日 9:25)