食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、今後5年間のトルコでの事業拡大に毎年1,000万ドル(約3億1,400万バーツ)の投資を計画している。生産販売を強化し、約3倍の売上高を目指す。
5日付バンコクポストによると、鶏肉や加工食品などの小売店「CPショップ」を現在の420店から1,000店まで増設する。また、2年以内に飼料の第7工場を建設し、年産能力を1.5倍の150万トンに引き上げる。
トルコでは鶏、鶏肉、飼料、加工食品の生産販売などを手掛け、好調に売上高が伸びている。今年の売上高は昨年の5億6,200万ドルの8.5%増となる見込み。5年後の15億ドルを目標としている。
(2013年8月6日 9:28)