大手通信会社などの幹部7人が新会社を設立し、仮面ライダーをキャラクターに採用した果汁飲料を発売した。初年度に1,800万本の販売を目指す。
16日付ネーションによると、新会社のスマートが、仮面ライダーXなど7種類のキャラクターがデザインされた「トヤ」の販売を先月に開始した。5~10歳の子供と30代以上をターゲットに、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」で販売する。
仮面ライダーやウルトラマンなど日本製の人気キャラクターの国内販売権を所有するティガを通じて版権を獲得した。
2カ月おきにデザインを変更する予定。カンダ社長は「多彩なキャラクターとポーズをデザインした缶飲料は他にはない」と販売に自信を見せている。
(2014年4月17日 10:05)