米コーヒーチェーン「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」を国内展開するフィコ・コーヒーは、毎年10~12店のペースで出店を続ける方針を明らかにした。
17日付ネーションなどによると、同社は外食・ホテルチェーン経営のエボリューション・キャピタルの子会社。2012年10月に1号店をオープンし、急速に店舗網を拡大。現在は16店を展開している。
来月はバンコク都内の国立チュラロンコン大学病院と商業施設「セントラル・エンバシー」で各1店をオープンする。
コーヒー店の国内需要が伸びているとみて、今後もショッピングセンターやオフィスビル、病院などで出店する方針。1店当たり600万~800万バーツを投資する。
(2014年4月18日 9:09)