
精米・輸出大手パトゥム・ライス・ミル・アンド・グレイナリーは、セルフ式うどん店「鶴丸饂飩本舗」の1号店が成功し、多店舗展開を開始すると明らかにした。
17日付バンコクポストなどによると、外食チェーンのフジオフードシステム(本社・大阪市北区)との合弁会社MBKフードシステムが、バンコク都心の大型ショッピングセンター(SC)「MBKセンター」の6階に「鶴丸饂飩本舗」とセルフ式の定食店「フジオ食堂」を先月にオープン。「鶴丸饂飩本舗」の売上高は開業後の20日間で200万バーツに達した。
来月は「鶴丸饂飩本舗」の2号店を都内のシーナカリン通りのSC「シーコン・スクエア」でオープンする予定。今後3年以内の10店体制を目標に、さらに出店を続ける。