菓子・飲料メーカーのバラエティー・フーズ・インターナショナルは6月29日、「ダオ」ブランドの缶コーヒーを発売した。
30日付ネーションによると、ラオスのコーヒー最大手ダオフアン・グループから今月上旬、タイを含む東南アジア諸国連合(ASEAN)での缶コーヒーの製造・販売権を獲得していた。190ミリリットル入りを1本15バーツで販売し、年内に3億バーツの売上高を目指す。栄養ドリンクのレッドブル・ビバレッジの流通事業子会社ダーベルに販売を委託した。
創業者で社長兼最高経営責任者(CEO)のアピラック前都知事は「3年以内にタイの缶コーヒー市場でシェアが10%に達し、トップ3に入るだろう」と述べた。
(2015年7月1日 9:22)