不動産開発のペース・ディベロップメントは7日、日本で高級カフェ・食料品店「ディーン&デルーカ」の運営会社と合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「ディーン&デルーカ・カフェ・ジャパン」を4月までに設立する。資本金は1,000万円。ディーンアンドデルーカジャパン(本社・東京都渋谷区)とペースの折半出資とする。
ペースは2014年11月に米本社のディーン&デルーカを買収。国内外で出店を拡大する方針を示していた。日本で設立する合弁会社の具体的な事業は明らかにしていないが、店舗網拡大に活用するとみられる。
ディーンアンドデルーカジャパンは2002年に設立され、日本で首都圏を中心に21店を展開している。
(2016年1月8日 7:24)