流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、出店拡大などにより今年の7%増収を目指すと明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、10億バーツを投じて50店を新規にオープンする。このうち、先月末までに10店を開業した。傘下の13ブランドのほか、年内に新たな1~2ブランドを立ち上げ、出店を加速する。
また、各ブランドで新メニューを開発するほか、オンライン広告も強化する。クレジットカード会社などと提携した割引キャンペーンも予定している。
スチープ副社長は、消費者の購買意欲が第2四半期から回復に向かうと予測。今年の外食市場の5~10%成長は可能との見方を示した。
(2016年4月26日 6:42)